【ご案内】






お茶問屋直営!
「Beans&Leaves」
(ビーンズ&リーブス)


話題のスイーツ他、50種類以上のメニューを取り揃えてお待ちしております!JR日暮里駅/東口徒歩2分。




東京都茶卸売株式会社
電話03(3871)0311
FAX03(3876)7931

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おいしいお茶を煎れるにはお湯の温度がポイントとなります。通常は高級なお茶ほど低温で、少量を「ゆっくり」そそぎ、日常お飲みになるお茶は高温のお湯をたくさんそそぎます。
この理由は、高級茶はアミノ酸の旨みを味わうものなので、冷ましたお湯でじっくり、そしてゆっくりそそぎ煎れ、茶葉がひらくのを待ってご賞味ください。高温で抽出されるタンニンなどの味を抑えアミノ酸類の旨みを発揮させると、高級茶本来の旨みをお楽しみいただけます。
 
日常食卓などに上るお買い求めやすい価格のお茶は、高温のお湯をそのままそそぎいれ、早めに湯飲みにいれます。苦味が強く感じる場合は、茶葉がお湯につかる時間が少し長いと思われ、タンニンがですぎていますので早めに湯飲みの煎れてください。

※必ず一度沸騰したお湯をお使いください。沸騰しないお湯ですと水っぽいお茶になってしまいます。

【煎茶のおいしいいれ方】
お茶のおいしい入れ方のコツは四つのポイントがあります。
1:お茶の量
2:お湯の温度
3:お湯の量
4:抽出時間(浸出時間)
以上の四つです。

ではその四つのポイントに注意しながら煎れてみましょう。

まず、湯飲みにお湯を八分目ほど入れて冷まします。
目安は上茶で約70度、通常茶で約90度。一人分の湯量の目安は上で約60ml、通常茶で約90mlです。

次にお茶の葉を急須に入れます。
3人分で大さじ一杯(約10g)が目安です。

湯飲みに入れておいたお湯(湯冷まし)を急須にそそぎ、約90秒待ちます。
深蒸 し茶の場合は約60秒お待ちください。 旨みと香り、そして栄養分が抽出されます。

湯飲みに均等に、濃淡が出ないようにまわしつぎ、さいごの一滴は、急須を上下
に動かてしぼり切ります。


2煎目からは急須にお湯をいれてから約30秒くらいお待ちになり湯飲みにそそ
ぎます。

お茶葉は多め、温度は低め、お湯の量は少なめ、浸出時間は長めにお願いします。

少しするとお茶の温度が50度〜60度になります。この温度がいちばんおいしくいただける温度です。

2煎目からは急須にお湯をいれてから約10秒くらいお待ちになり湯飲みにそそぎます。

【番茶やほうじ茶、玄米茶のおいしいいれ方】
お茶の葉を急須に入れます。4、5人分で約15gが目安です。

1人分のお湯の量は約130ml、通常の大きさの湯飲みに8分目ほどです。

やや冷めたお湯を急須に入れて約15秒お待ちください。お茶の旨みと番茶やほうじ茶、玄米茶の栄養成分がたっぷり抽出されます。
(番茶を水で出す方法もあり、これは番茶に含まれる元気パワーエキスのポリサッカライドという成分を抽出し、冷たさと健康を得るためです)

湯飲みに均等に、濃淡が出ないようにまわしつぎ、さいごの一滴は、急須を上下に動かてしぼり切ります。

おいしくお飲みいただける温度は約75度前後、ちょうどいい「熱さ」を感じる温度です。

2煎目からはお湯を入れてからすぐについでもOK、ただし1煎目よりも熱い温度でそそぐことをおすすめします。また、急須にお湯をそそいですぐに湯飲みに入れてもおいしさをご賞味いただけます。

ほとんどの栄養成分は1煎目で、抽出されますので茶葉をお取替えください。

【玉露のおいしいいれ方】
煎茶と違い急須にお湯を入れて冷まします。上級で約50度、並で約60度を目安とします。

適温になりましたら急須のお湯を湯飲みに約6分目ほど(20ml)いれます。
湯飲みは玉露用の小さめのものをご用意ください。

お茶の葉を急須にいれます。茶葉は3人分で約10〜15gを目安とします。

湯飲みにいれた湯冷ましを急須に入れます。

約2分玉露の旨み成分のアミノ酸が抽出されるのを待ちます。

玉露用の小さめの湯飲みに均等にまわしついでください。最後の一滴まで急須を上下に動かすようにしてしぼり切ってください。

おいしくいただける温度は約40度前後、かなりぬるいですが、常温の水(湯冷まし)で煎れる方もいらっしゃるほどです。

2煎目は約30秒抽出してからお飲みください。

玉露の本来の甘みをご賞味ください。


 
【お茶のおいしい保存方法】
高温多湿を
さけて涼しい場所で保存してください。
たくさんのお茶を入手したときは小分けして機密性の高い缶容器などに入れて保存してください。

 

 

 

 

 

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